終活に関しては・・・札幌市西区の行て政書士安藤あつゆき事務所がお手伝い致します。

エンディングノート作成お手伝いプラン

 終活において、特に大切なことは何か。
 当事務所では以下の3点が大事だと考えております。

 

 (1)財産の分配方法
 (2)治療方針の決定
 (3)認知症など意思能力がなくなった時に財産を凍結させない対策

 

 (1)財産の分配方法に関して
 人が亡くなると、その方の財産を相続人でどのように分けるかを話し合う「遺産分割協議」というものを行います。
 ところがこの「遺産分割協議」というのは、大抵揉めるものです。
 そこで生前に財産がどの位あり、その財産をどのように分けるかを家族で話し合っておくことによって、「揉める遺産分割協議」を防ぐことが可能となります。

 

 (2)治療方針の決定に関して
 医療に発達に伴い、人は長く生きれるようになってきました。
 一方で、本人の希望しない延命治療が行われることもございます。
 そこで本人が仮に「不治かつ末期」状態になったとき、どのような治療方針を希望するのかを、あらかじめ家族やかかりつけ医と話し合っておくことが大切になってまいります。
→人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)の推奨。

 

 (3)認知症など意思能力がなくなった時に財産を凍結させない対策に関して
 人は金融機関で自分の預貯金の口座から自由にお金を引き出すことができます。
 それはその人が「自分の口座からお金をおろしたい」という『意思』を持っているからです。
 しかし認知症の方が金融機関にやって来ても、「その人は本当に自分の口座からお金をおろしたいのか」が分からないこともあります。
 たとえ家族が同行し、その方の通帳と印鑑を持って金融機関にやって来たとしても、やはりその認知症の方が本当にお金をおろしたいのかどうかというのは、金融機関の職員には分からないのです。
 結果として金融機関としては、その認知症の方の口座を凍結せざるを得なくなります。

 

 

 実は上記に関しては、『エンディングノートを作成すること』で解決することがほとんどなのです。

 

 例えば(1)財産の分配方法の必要な情報といえば、

 

 ・預貯金をしている金融機関名
 ・クレジットカード情報
 ・生命保険の契約情報
 ・デジタル資産(「ID、パスワード」が必要なネット銀行やネットショッピングなど)
 ・所有している不動産情報
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   ・
   ・

 

 また(2)治療方針の決定の必要な情報といえば、

 

 ・治療中の病気や病院名
 ・介護が必要になった時にどこで暮らしたいか
 ・介護が必要になった時に誰にお世話をお願いしたいか
 ・介護費用はどこから捻出するか
 ・病名の告知はしてほしいか
 ・延命治療をしてほしいか
   ・
   ・
   ・

 

 さらに(3)の認知症など意思能力がなくなった時に財産を凍結させない対策として必要な情報といえば、

 

 ・現在契約をしている相手先の情報
 ・預貯金をしている金融機関名
 ・キャッシュカード情報
 ・クレジットカード情報
 ・所有している不動産情報
 ・デジタル資産(「ID、パスワード」が必要なネット銀行やネットショッピングなど)
   ・
   ・
   ・

 

 他にも「葬儀のことを決めておきたい」という希望や「ペットのお世話をお願いしたい」といった希望もあるかもしれません。
 市販のエンディングノートには、上記のほとんどの情報を記載する箇所があるため、エンディングノートを作成することができれば8割がた終活は完成すると言っても過言ではありません。

 

 しかしいざエンディングノートを作成しようとすると、その膨大な量に圧倒され、途中で断念されてしまう方が多いのも事実です。

 

 そこで当事務所においては、「エンディングノート作成お手伝いプラン」を用意しております。

 

 この「エンディングノート作成お手伝いプラン」は以下の特徴を備えております。

 

 1. 「すでにお持ちのエンディングノート」、または「当事務所オリジナルのエンディングノート」のどちらでも選ぶことができる。
 (途中で断念された方はすでにエンディングノートをお持ちだと思いますので、そのエンディングノートを完成させることも可能ですし、当事務所オリジナルのエンディングノートの完成をご希望頂くことも可能です。)

 

 2. エンディングノート完成まで、追加料金はかかりません。
 (エンディングノートに記載する必要な情報を探すのに時間がかかる場合もございます。
 その場合エンディングノートの完成が数日かかることもありますので、当事務所は完成まで追加料金を頂いておりません。)

 

 3. エンディングノート完成後、その方にはどんなプランが適しているかといった「オーダーメイド終活」相談まで、この「エンディングノート作成お手伝いプラン」に含まれている。つまり、「オーダーメイド終活」相談が無料で受けることができる。
 (「遺言書」「家族信託」「任意後見」「死後事務委任」「尊厳死宣言公正証書」「エンディングノート作成だけで十分」...何がその方に適しているかは「人それぞれ」です。そしてその方に適した終活をオーダーメイドすることが、他事務所様と異なる当事務所最大の特徴でございます。)

 

 当事務所の「エンディングノート作成お手伝いプラン」を利用し、『穏やかな老後』を過ごしてみませんか?

 

 

★ご料金:
 エンディングノート作成お手伝いプラン・・・50,000円

 

 

【特典情報】

 

 エンディングノート作成お手伝いプランをご依頼された方の中でご希望の方には、「家族信託提案書」(5万円相当)をプレゼント致します。詳しくは→ご料金をご参照ください。


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