穏やかな終活は「お話し合い」で解決! 札幌市西区の行政書士事務所がお手伝い致します。

具体的な終活(エンディングノート編)

 死後において自分の意思を伝える手段の一つに遺言書があります。

 

 遺言書は、あなたの死後から法的な効力を生じさせますので、「きちんと希望通りになるだろう」という安心感があります。

 

 一方で、民法の定めた方式にしたがって行わないと、その遺言書は無効になるおそれがあります。

 

 それでは、そもそも遺言書は皆さまにとって必ず用意しておかなければならないものでしょうか。

 

 当事務所では、日ごろから良好な関係を築いているご家族間(特にお子様が一人など)においては、エンディングノートで十分目的を達成することができると考えます。

 

 以下に、当事務所における『お話し合いエンディングノート』の流れを記載致します。

 

 

 

 @最初のご相談時では、どのような想いを持っていらっしゃるのか、じっくりお話をお伺い致します。(この時はお一人様でも、ご家族様が一緒でも、どちらでも大丈夫です。)

 

 エンディングノートを作成するということは、これまでの人生をまとめるようなものです。100人いれば100通りの想いがあって当然です。従いまして、この最初のご相談は「3時間」という十分な時間を設けております。ぜひ皆様の想いをたくさんお聞かせ頂ければと思います。

 

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 Aエンディングノート作成の方向性が決まりましたら、次回以降は実際にエンディングノートを作成する方、関係する方々(遺産を渡したい方、病気の時における治療方針を決めて頂きたい方、死後においてお葬式の執行をして頂きたい方など)を集めていただき、実際に希望に沿うようなエンディングノートを作成していきます(ここで財産関係を提示して頂くことになります)。

 

 ※当事務所代表の安藤がこの場に同席いたします。普段から終活のお話しをされていない場合、財産関係や治療方針などはお話しづらいものです。
 ご家族のお話し合いだけでは重要な内容に踏み込めていない場合、私のほうで、「こういった場合はどうされますか?」と口添えをさせて頂き、あなたの老後が穏やかになるようにお手伝いを致します。

 

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 Bあなたや関係する方々の想いが固まりましたら、当事務所でエンディングノートを完成させ、あなたにお渡し致します。

 

 ※このエンディングノートはたった一つの、あなたのオリジナルエンディングノートになります。

 

 

 

【特典情報】

 

 お話し合いエンディングノートをご依頼された方の中でご希望の方には、「家族信託提案書」(5万円相当)をプレゼント致します。詳しくは→ご料金をご参照ください。

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