穏やかな終活は「お話し合い」で解決! 札幌市西区の行政書士事務所がお手伝い致します。

終活(エンディングノート、遺言書)をご希望のお客様 〜家族信託、遺言書、エンディングノート・・・正解は一つではありません!

 −穏やかな老後を目指して−

 

 最近では様々な団体が終活のセミナーを行っておりますが、「担当がどの人になるのか」によって対応が異なる可能性があります。また弁護士さんが終活を行っている事務所もありますが、「なかなか敷居が高くて...」と感じられる方もいらっしゃると思います。

 

 当事務所はこのような、終活に興味はあるがなかなか相談できずに日々過ごしていらっしゃる方の、『終活におけるまちのお医者さん』的な役割を担えればとの想いから立ち上げました。

 

 当事務所では、「あなたが穏やかな老後を過ごされること」、これを終活の本質と考えます。そして穏やかな老後を過ごす為には事前のお話し合いが必要となります。つまり、相続が発生する前に解決しておくのです。

 

 では誰とお話し合いが必要になるのでしょうか。

 

 ほとんどの方はご家族様(いわゆる相続人)になるでしょう。日頃からイザという時に向けてお話し合いをされていれば問題ありませんが、そうしたお話し合いが出来ているご家族は少ないと思います。

 

 また、お一人様の場合は財産を残したい方とのお話し合いが必要となります。「財産をあげる分には得になりこそすれ、損にはならない」と思うかもしれませんが、贈与税がかかる場合は意外と負担になることもあります。また、「そもそも貰うことが負担」になる方もいらっしゃいます。

 

 ただし、当事者だけのお話し合いでは難しい場合もあります。例えば遺言作成にあたっては、あなたの財産を(プラスもマイナスも)オープンにする必要があります。これは隠していた財産が遺言作成の後に出てきた場合、せっかく完成した遺言をやり直さなければならなくなることもあるからです。

 

 しかし、今までお金のことに関して特に話したことがない場合、話題にするとっかかりが掴めないかもしれません。また、お子様側から財産の話は尋ねにくいものです。話をふった瞬間に、親御さんから「私の財産をねらっているのか」と勘違いされる場合もあります。

 

 そこで当事務所が第三者の立場として間に入ることにより、スムーズなお話し合いをサポートさせて頂ければと思います。

 

 憂いごとを解決しておきストレスのない生活をあなたが送ること、これが当事務所の希望するところであります。

 

それでは別のページで、なぜ終活にはお話し合いが必要なのか、このことを事例を通して見ていきたいと思います。

終活(エンディングノート、遺言書)をご希望のお客様記事一覧

事例1 親が何も準備をしていなかった

 登場人物 あなた、長男A、次男B、三男C (あなたのご主人はすでに亡くなっている) Aがあなたと同居して(もしくは近くに住んで)おり、あなたの介護をしていた。あなたに必要な買い物(食事代や身の回りの物など)をあなたの財産から支出していた。 やがてあなたが亡くなり相続が発生。相続人はA、B、Cの3人...

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事例2 親の言葉を信じたい

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事例3 ほぼ他人の身内と同居?

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事例4 遺言書必要?

 登場人物  あなた 息子H (あなたのご主人はすでに亡くなっている) あなたには子供はHしかいない。また普段からあなたの考えとして、治療方針や相続財産をHに伝えていた。→このケースではあなたが亡くなったときの相続人はHのみです。 治療方針や相続財産の件を相続人(H)と話し合っているので、あとはその...

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具体的な終活(エンディングノート編)

 死後において自分の意思を伝える手段の一つに遺言書があります。 遺言書は、あなたの死後から法的な効力を生じさせますので、「きちんと希望通りになるだろう」という安心感があります。 一方で、民法の定めた方式にしたがって行わないと、その遺言書は無効になるおそれがあります。 それでは、そもそも遺言書は皆さま...

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具体的な終活(遺言編)

 前のページで、エンディングノートでもあなたの想いを達成させることができることを述べました。 しかし、遺言書でなければ目的を達成させることが難しい場合もあります。 典型的な例は、事例3 ほぼ他人の身内と同居?です。 また、「子供の性格を考えた場合、遺言書の方が安心だ」と思うこともあるでしょう。 この...

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